FXトレードフィナンシャルでは、2009年10月より完全信託保全制度を実施しています。
これは改正新ルールに対応するもので、内閣府令が改正された事により、平成21年8月1日(既存業者は経過措置として平成22年2月1日)以降については、お客からの預かり資産については信託保全による区分管理に一本化されるというものです。具体的には、FX業者は客から預かった資産については毎日値洗いを行い、その全額を自社の固有財産と明確に区分をし、法令等で定める基準を充たす信託契約に基づいて信託保全することが義務付けられるもの。という事になります。
FXトレードフィナンシャルは、S&PおよびJCRの格付機関から安全性が高いとされるA+を取得しています。 改正新ルールが適用される以前に全額信託保全を行った点については評価できるポイントになります。また格付けに関しても、FX業者の中では高水準になり安全性が高い業者になります。
