FX取引には取引手数料の他にスプレッドというがあります。FXは仕組みとしては相対取引となり、業者が提示している金額で売買を行う仕組みとなっているもので、例えば1ドル100円の場合で、売買をした場合には、スプレッドが2銭の場合には、99.98円~100.02円を上下どちらかに越えてからでないと決済が出来ません。FXはレバレッジを掛けている為、例え1銭の差額であっても、利益の方に誘導が出来れば多くの利益を獲得する事が出来ます。しかし、スプレッドが2銭の場合には先の倍では決済できない。という仕組みになっているのです。その為、ユーザーから見た場合には、このスプレッド幅が狭ければ狭い程、少額でレバレッジを駆使し利益を確定させるチャンスが広がるという意味になります。FX取引の場合、取引手数料が無料の取り扱い業者も多い為、一見するとどの業者でやってもコストに差が出ない様に思うかもしれませんが、このスプレッドがFXにおいての実質的な手数料と言われているもので、取扱業者によって差がでるのです。
FXトレードフィナンシャルの場合には、円/ドルで1銭からの設定になっており、取扱業者の中でも高水準で狭いスプレッド設定になっています。1銭から、の『から』というのは、FXは値動きが株式と比較すれば、比較的に%の増減が小さい金融商品になりますが、稀に大きく値動きする事があり、その際には別途スプレッドが変更になる事を意味しているので、例えいかなる時でも1銭という意味でもなく、取扱金額によって変動するというものではありません。
